【学会参加】第55回日本慢性疼痛学会にて演題発表を行いました。

活動報告です。

2026年2月27日(金)〜28日(土)に奈良県で行われた第55回日本慢性疼痛学会にて、非常勤医師の水野と理学療法士の佐藤が、それぞれ発表を行いました。

水野医師はシンポジウムに登壇し、「慢性腰下肢痛診療における Racz カテーテルの役割」というテーマで講演を行い、当院でも実施している硬膜外腔癒着剥離術(Raczカテーテル)の適応や具体的な診療方針について、議論を深めておりました。

佐藤理学療法士は原因不明とされた痛みを抱えた方に対する理学療法評価やリハビリテーション経過について症例報告をしていました。

当院では診療の質向上のため、多職種でのカンファレンスや日々の勉強を積極的に行っていますが、学会や論文投稿などの学術活動も積極的に継続していきます。

水野医師による講演の様子

佐藤理学療法士による演題発表の様子

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